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女優・明日待子さんのムーランルージュ新宿座

女優・明日待子さんのムーランルージュ新宿座

 「読売新聞」によりますと、

 「昭和初期に新宿で一世を風靡(ふうび)した小劇場

「ムーランルージュ新宿座」を描いた記録映画

「ムーランルージュの青春」の上映が17日、

「新宿ケイズシネマ」(新宿区新宿3)で始まりました。

 舞台あいさつにはかつてのトップ女優らが登場しました。

 ムーランルージュ新宿座は1931年に新宿駅東口にオープンし、

51年に閉館した。

屋根の上でくるくる回る赤い風車が目印で、

軽妙な演劇、お笑い、歌が若い世代の人気を呼び、

菊池寛、斎藤茂吉、黒沢明らも常連だった。

座付き作家からは戦後のテレビ文化黎明(れいめい)期を支える人材を輩出しました。

 映画は、田中じゅうこう監督(56)がメガホンを握り、

昨年夏から約1年かけて制作。かつての女優、作家ら約20人の証言を集め、

当時の写真や音楽も発掘し、109分にまとめました。

 この日は、可憐(かれん)さと高い演技力でトップ女優を務めた

明日待子(あしたまつこ)さん(91)が札幌市から駆けつけました。

現在も日本舞踊の師匠をしている明日さんは

「ムーランは私の青春そのもの。

本当に多くの人に支えてもらった」と感慨深げに振り返り、

「13歳でデビューしてしばらく男の子役ばかりで、

早く娘役をしたかった」と思い出を語りました。また、

ムーランの大ファンだったという評論家野末陳平さん(79)は

「娯楽が少ない時代の満たされない思いにムーランは応えていました。

知的な演目ばかりだった」と話していました。

 上映は1日4回で、

問い合わせは、新宿ケイズシネマシネマ

(03・3352・2471)まで。」とのことです。

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